ヘルシーヨガ ポーズ - healthyyoga poses

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●ヨガアサナを始める前の注意!!
●すぐにアサナを行わずに必ずウォーミングアップを行ってください。
●無理のないようにアサナを行ってください。
●痛みや何らかの症状が続く場合には医師の診断を受けてください。
●中級ポーズ・上級ポーズはトレーナーの指導の元で行ってください。
●動きに意識をむけることよりも呼吸をしっかり行ってください。

※ヨガは緊張と弛緩を行う事で身体のバランスを整えているのでアサナの後には【シャバアサナ】でリラックスしてください。

【シャヴァ・アサナ】屍のポーズ
◆このアサナは、呼吸が一番ゆっくりできる大切なポーズの一つです。ヨガアサナは緊張を必要としますので、バランスをとる為にシャバ・アサナでくつろぐ事でアサナの効果が得られます。このアサナは非常にやさしいようですが、最も難しいといわれているアサナでもあり、しっかり行うことでやせることも、貧血、神経痛をも治すこともできるといわれています。正しく・自然に行ってください。
◆方法・・・この後の「準備編 姿勢・呼吸法」に詳しくありますので、そちらも併せてご覧下さい。

ヨガのポイントは、ポーズよりも呼吸に意識を向けることにあります。正しい「呼吸」を行うこと。そして、正しい「姿勢」、正しい「ポーズ」を心がけましょう。
(画像はクリックすると拡大します)

腹式呼吸(座って行う方法)                LinkIconトップへ戻る

Step1: 脚は肩幅に開きます

IMG_5467.png脚は肩幅に開きます。両手は体から手の幅一つぶん離して手の平を床面に向けます。腰から下の力を「フーッ」と抜いて、息を吐き切ります。鼻から息を吸いながら、腹部を前へと押し出すようにします。この時、新鮮なエネルギーや酸素をたくさん体の中に取り入れる意識を持ちましょう。横隔膜が下がるので、腹部が膨らんできます。足先を伸ばすと吸い易くなります。


Step2: のどと肛門を軽く締め、呼吸を止めます

IMG_5470.pngあごを胸の方向につけるようにして喉(のど)、肛門を軽く締め、呼吸を止めます。(肺の中のガスを交換するため)


Step3: 苦しくなったら喉、肛門を緩めます

IMG_5473.png呼吸が苦しくなったら、喉、肛門を緩めて、歯と歯の間から細く長く息を吐きます。横隔膜を引き上げて腹と背中がくっついていくようなイメージをしましょう。また、呼吸とともに、体内の老廃物を体の外に吐き出すようなイメージも持つとよいでしょう。足先を引き寄せると吐きやすくなります。


効果:

ポイント:長い息を吐くことで「長生き」に通じます。肩の力を抜いて、無理に力を入れて吐かないように注意して下さい。

シャヴァ・アサナ(屍のポーズ)               LinkIconトップへ戻る

Step1: 仰向けに寝てまっすぐ

100406yoga-056.png仰向けに寝て、まっすぐの状態になります。足は肩幅で手の平を上にして全身の力を抜いて腹式呼吸します。
シヴァ・アサナはポーズとポーズの間に取り入れ、疲れた筋肉、神経を鎮めさせるために重要な呼吸法(ポーズ)です。


効果:

ポイント:初心の方が最初に行うポーズです。一見簡単そうに見えて、最も難しいと言われます。屍(しかばね)と名前が付くくらい、全身の力を抜く練習をしましょう。一番ゆっくりとした呼吸ができる大切なポーズです。

ターダ・アサナ(山のポーズ)                LinkIconトップへ戻る

Step1: しっかり直立する

IMG_5442.pngしっかり直立するポーズは立って行うポーズの基本です。一見ただ立っているように見えますが、足裏すべてが地に着いている意識を持ちましょう。頭部は天に届くようなイメージです。背骨を伸ばし、腰を引き上げるようにします。あごを引き、胸部を広げ、腹部を引っ込めます。


IMG_5445.png × 悪い例

効果:

ポイント:体重が片側に掛からないようにして、肩の力を抜きましょう。